唐さん関係で知り合った監督さんの映画に、
唐ゼミメンバーがエキストラとして出演させていただくことになったのです。
その他大勢の役だったのですが、うち三人はセリフあり!
舞台度胸は負けませんよ、そりゃ。
でも、みな映画経験はほとんどなし。
さすがに緊張しておりました。
映画と舞台の違いで一番大切なのは、
ワンカットずつ細切れで撮影していく中、
本番の瞬間瞬間で、しっかりとテンションを上げることらしいです。
不完全燃焼ではだめ、空回りもだめ。
演劇の場合は一度始まったら最後まで駆け抜けて行くしかなく、
その中でテンションは自然と上がっていきます。
映画は何日もかけて、朝から夜まで、とにかく時間がかかる。
その間ずっとテンション上げてたら死んじゃうでしょ。
だから、「本番!」の声でテンションをぐわっと上げることが、
役者さんは大事なのよ。
監督さんから、こんなありがたいアドバイスを頂きました。
合間にいろいろお話を聞けて、
とても楽しく、気持ちよく撮影が終了しました。
監督さんが終始楽しそうで、
女優さん、俳優さん、エキストラ、スタッフさんの、
関わる全ての皆と映画が撮れるのが嬉しそうで、
呼んでくれてありがたいなぁ、
参加できて嬉しいなぁとこちらも思いました。
詳細は、発表していいよと言われたら発表します。
乞うご期待♪
最近読んだ本
『貧乏神髄』川上卓也
『重力の都』中上健二
『黒革の手帳 上・下』松本清張
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